海外に猫を連れて行こう

海外に猫を連れて行こう

海外移住を目指して準備中

カナダに長期的に生活することを目指して着々と準備中でございます。

そろそろ飛行機のチケット取らないといけない段階にきていますが、実はなにもまだできてません。行けるのか不安になってきました。

目指すはカナダ

今回私どもが目指すのはカナダ。
カナダの私の情報は、17歳の時に学校から2週間のホームステイしたこと。

お母さん、すいません。全く何も記憶に残ってないです。ほんとに全く。

あとは鮭とメープルシロップ美味しそう。首相若くてかっこいい。
ジャスティンビーバーぐらい。
ほとんど知らない。

なぜカナダを選んだのかはまたの機会に。

やらないといけないこと

ビザの準備

これがないと話になりません。
こちらはエージェントさんを通して現在準備中です。

専門学校に行く学生ビザを取得して、その間に仕事を探すというなかなか難易度のあるプラン。
わざわざ外人を雇ってビザまで面倒見てもらうわけだから大変だよね。

そら普通に現地の英語できる奴雇うでしょ。
そこを何かしらの運か技術か個性か強引さで埋めないといけない。どれもそんなに自信はない。

家探し

今回の計画は家族ぐるみでございます。
・私
・奥様
・猫
ぐるみって言ってもこんだけですけどね。

ややこしいのが愛しの我が巨猫。
こいつを置いて行くなんて選択肢は最初っから無いわけなんですが、ある程度行動が制限されます。

まず、猫オッケーの家を探すのが大変。
極端に物件数が減るのは日本と一緒。

1人もんてほんとこういう時に最強だな。
海外行くなら若くて1人のうちに行っとくもんだよ。

まぁ、小さな子供がいるよりもマシなわけで子連れで移住された方はさぞ大変だろうと思います。

検疫

あとは動物検疫。これも事前準備が必要です。
我が猫に適切な処置をしていきます。
何としても日本語のわかる先生に見てもらえる間に行かなければ。

チケット手配

今のところカナダへはエアカナダさんを使って行こうかと計画しております。

理由は2つ
時期にもよるが、安いグレードのエアカナダ・ルージュというのが名古屋と関空からバンクーバーへ直行便が飛んでいるということ。
最近飛ぶようになったみたい。

そして何より猫や犬を足元に収まるゲージに入れておけば客室で一緒に連れて行けるということ。
これが一番の理由。

ただでさえストレスがかかるのに貨物室に掘り込むなんて怖くてできません。
うちはスペシャル過保護に育てておりますゆえ。

猫アレルギーの人が近くにいたらどうするんだろう?
他の人に迷惑じゃないの?
という疑問はまだ残っておりますが、公式にオッケーされてるのでいいでしょう。

エアカナダに連絡

とりあえず心配なのでエアカナダに連絡して見ると、予約する時に登録しておく必要があるとのこと。
1つの便で載せれる動物の数が決まっているらしく、飛行機によるが私の予定の便は4匹だそうです。
4匹も乗ることあるのかい?

ネットで予約した場合は先に予約して数の制限や一緒に乗れる座席などかを、後から電話して確認するみたいです。
その時に周りにも動物アレルギーないかとのチェックがあるみたい。具体的にはどうするのかは不明ですが。
万が一それが理由でキャンセルの場合は購入24時間以内であればキャンセルできるそうです。

検討している方は必ず事前に直接確認と相談してください。

これで飛行機は行けそう。
エアカナダを使うのは初めてで、周りに使ったことがある人いないため情報が全くないです。知っている人に聞くとサービスはそこまで・・・オホン・・・らしいですが、電話の対応はすごい良かったので期待しましょう。

他の航空会社でももしかしたら動物を持って入れるところはあるかもしれませんが、直行便がないのよね。
できるだけ負担のないようにしたんです。

なにぶん目の中に入れて育てておるゆえ。

果たしてちゃんと行けるのでしょうか。

そして一つ心配がございます。
それはエアカナダさんで手荷物で動物を持ち込む場合、サイズ規定があること。

ソフトケースは、高さ: 27cm 幅: 40cm 長さ: 55cm
ハードケースは、高さ: 23cm 幅: 40cm 長さ: 55cm
以内だということ。

やばい。

ちなみにこちらが先日買ったランドセル型のキャリーケースを試して見た様子。

こんなやつ。

あかん、パンパンや。

おい!お前大丈夫か??

でかい!!さすが茶トラ。6.5kgとか・・・

おい!!呑気に外なんか見てる場合じゃなよ
(`・ω・´)