WordBench github を使ったワークフローに遊びに行きましたよ

WordBench github を使ったワークフローに遊びに行きましたよ

本日は大阪・本町開催されましたWordBench大阪に参加してまいりましたので書いておきます。

この業界は勉強会やコミュニティーが、毎日どこかしらでやっていて本当にいいなと思います。
ピリピリしたコミュニティーもあるみたいなんですが、まだ出会ったことはないのでラッキーなのかもしれません。基本みなさん暖かいです。

最近勉強会づいてるな・・・。

WordBenchとは

WordPressのユーザーのための地域のソーシャルコミュニティです。日本の各地でそれぞれあって、大阪はだいたい毎月開催されてます。
勉強会みたいなこともあれば、座談会みたいなこともあるし、Wordpressに限ったの話ばかりではないので面白いです。
私も去年の暮れに初めてお邪魔しましたが、詳しい方がたくさんいらっしゃって直接普段の疑問を聞けるのはいいですね。

gitとgithubを使ったワークフロー

gitを覚えたかったのさ。
そんな私にはぴったりじゃん!と思い参加させていただきました。
やっぱり1人でgitの練習にはやっぱり限界があります。

ハンズオン

前半は実際に手を動かしてのハンズオン形式。
コマンドラインからのローカルリポジトリの作成、リモートリポジトリの作成と連携。
コミットして差分の確認、リモートへのpushとプル。
プルリクやブランチの方法など実際にコマンドを入力しながら進めて行きます。

た、た、た、たのしい。

コマンドラインの黒い画面は苦手意識がありましたが案外楽しいです。

そしてgitとgithubはチームでの制作に本領を発揮します。
みんなで同じファイルをForkしてプルリクを送る練習。
これは1人ではなかなかできませんよね。

なるほど、こうなってたんかい。
勉強としてgitの本とかも読んでましたが、いまいちピンときていませんでした。
今回は実際に動かしてみてgithubの使い方とかイメージしやすかったです。

あとはコマンド叩いて覚えるのみ。
今日の収穫としてはgitは案外難しくないかもと思えました。
回数をこなせば誰でも理解できるんじゃないかと。

Github を使ったワークフロー

後半は、githubが制作の現場でどういう役割を担っているかなどの解説。

なぜ、gitやgithubが必要なのか。
FTPで運用しているリスクなどわかりやすく解説していただきました。
めちゃくちゃわかりやすかったです。後藤さんは話が上手。

git運用にするメリットは数え切れないほどあります。

  • ファイルごとを日付などで管理すると起こるバックアップの問題
  • 同じファイルを編集できない、操作しているかがわからない
  • 履歴や状況がわからない

そんなよくあった問題を解決してくれます。

こんな便利なgitをなぜ使わないのか?
みんな使えばいいのにって思うですが、まだ使っていないところも結構あるみたいです。

やっぱり学習コストもかかるし全員が使えないと力を発揮しないからでしょう。
しかし、大事なのは運用が楽だからgitに変更するわけではないということ。

gitの方がやっぱり操作の手間は一手間かかります。しかし、すべてのファイル操作が可視化することができます。
誰が、いつ、なにを、どういう意図でそうなったかのかが、後から見てわかるようになります。

FTPのみで操作するとなにかミスやバグがあっても原因やなぜそうなったかを探るのが困難になります。
ましてやチームで制作していると非常に重要な問題です。

それをgitは可視化してある程度解決してくれます。
単なるファイルの管理だけではなく制作のクオリティーを担保するために必要なツールともいえるでしょう。

そのほかにもgithubの使い方やissueの活用方法やタスクの管理などなど。
とっても勉強になりました。

そりゃ制作現場で必須のツールになるわってとても納得いたしました。
いい刺激になりやした。

ありがとうございます。