ブログを書く6つの意味

ブログを書く6つの意味

いままでも、ブログを書いては続かなくて放置状態でした。

今回はブログを書く意味について考えてみました。

ブログを書くとはどういうことか

1. インプットとアウトプット

これが今の私にとって一番重要かもしれません。

自分の中で情報を整理すること。

私は普段から様々なツールを使い情報を集めています。人とのコミュニケーションや自分自身の体験で得た知識や情報もたくさんあるはずです。

しかし、せっかく読んだ本の内容や聞いた情報を後で全然覚えていないってことありませんか?

インプットとアウトプットはセットでなければなかなか効果を発揮できません。普段からアウトプットの練習をしておかないと、強烈な記憶以外はすぐに忘れてしまいまし必要な時に知識として使えません。

インプットばかりになると、ただのノウハウコレクターになってしまいます。資格ばっかり持っていて、何の役にも立ってないのとおんなじ状態です。

アウトプットを意識すると

  • 記憶が定着する
  • 自分にとって必要・不必要の情報整理ができる
  • 他者を意識できる
  • 文章を書く力・構成する力がつく
  • インプットの精度が上がる

2. 自己表現

ある人は道で歌を歌い、ある人は舞台で演技しながら自分を表現します。絵を描いたり、仕事で成果をあげたり。

自分を表現する方法は人それぞれです。

ブログでは「自分は普段こういうことを考えています」といった自己表現が出来ること。ある意味自分を発散させるとも言えます。

3. セルフブランディング

「私」と言うブランドを作ることができる。

まだ会ったことない人にも、私の考え方や活動を伝えることができるはとても便利です。「◯◯といえばこの人」みたいな認識を持ってもらうこともできます。この人はこの分野が得意な人であると知ってもらえます。

つまり、自分が人からどう見られたいかをある程度コントロールすることもできるとも言えます。ただし、やりすぎると不自然になったり逆に信用がなくなったりするので、ありのままの方がいいとは思います。

4. 人との繋がり

ブログで発信することで、たくさんの人と繋がる可能性を秘めています。普通なら絶対に出会えない人とも交流を持つことが可能になります。

また世界中の同じ趣味や考え方を持つ人との交流もできるようになります。

5. webの知識を手に入れれる

これからの時代、どんな職種でもインターネットはついてきます。もはやネットをしない方が難しい時代です。自分でブログを運営することは様々なWebの知識を覚えることができます。

SEO、HTML、CSS、サーバー、ドメイン、Wordpress、ブログのカスタマイズ、セキュリティ…など

必要ない方ももちろんいますが、知っていて損はないと思います。どんな仕事でもホームページぐらいはあるはずですから。

6. 少しのマネタイズ

「お金」ですね。

ブログでのマネタイズはいろいろありますが、一番に思いつくのがアフェリエイトです。記事に広告を貼ってクリックしてもらうか購入してもらうことでお金になります。アフェリエイターやすごいブローガーさんはこれでかなり収益を上げてる方もたくさんいます。

しかしこれにはかなりの経験とノウハウと作業量を必要とします。

一朝一夕にはできません。

それよりもブログを通して信頼を得て、人と繋がったりすることで仕事につながれば一番いいかなと考えております。

PVが増えてアフェリエイトで月に数万円でももらえれば大変ありがたいので大歓迎ですが、それだけがブログを運営する意味にはならないようにしたいと思います。

まとめ

私の知り合いはブログが出版社の目に止まり、書籍化され書店に本を出すまでになった方もいます。その方はもちろん文章を書くこともネットも素人さんです。

そうやって発信することで誰かと繋がり、チャンスが転がり込んでくる確率を上げることができます。

継続するということが最大の難関ですが、ブログはたくさんの可能性を秘めています。