友達や家族だけで動画を共有する方法

友達や家族だけで動画を共有する方法

最近では簡単にアプリや編集ソフトでおしゃれな動画を簡単に作れるようになりました。

結婚式や旅行の動画を仲間で共有したいと思ったことはありませんか?

スマホで撮影した動画はLINEでも送れますが、再生時間が5分以上は送れなかったり、画質もかなり劣化しますし2週間で消えてしまいます。

そこで作成した動画を家族や友達など知っている人に見せたいと思った時共有の方法をご紹介します。

ネットでファイルを交換するためのサービス11選

 

ストレージサービスを使う

クラウドのストレージサービスに動画をアップロードして、そのファイルをみんなに見に来てもらうやり方です。

DropBox

言わずと知れた人気オンラインストレージサービス。仕事で使っている方も多いとは思いますが、画像や動画なども簡単に共有できます。

アップロードしたファイルを共有ボタン一つでアドレスを習得することができて、そのアドレスをコピーしてメールやLINEで教えてあげることができます。

相手がDropboxのアカウントを持っていなくても誰でも見ることができます。

ただしDropBoxの容量が最初は2GBなので、動画のサイズが大きいとすぐに自分のDropBoxの容量が圧迫されてしまいますので気を付けましょう。

DropBox

 

Googleドライブ

こちらはGoogleが提供しているストレージサービス。

アップロードしたファイルを共有設定で公開設定を選択できます。

「リンクを知っている全員」を選択し、アドレスを習得したらそのアドレスをコピーしてメールやLINEで教えてあげましょう。

こちらも相手にURLを教えるだけで動画を観れるようになります。

 

Googleドライブ

 

OneDrive

マイクロソフトが提供しているストレージサービス。

Microsoftアカウントがあれば現在は5GBの容量を無料で使えます。

「リンクの取得」で「このリンクを使うと、誰でもこのアイテムを編集できます」をクリックし「編集を許可する」をオフにすれば表示のみで共有できます。

OneDrive

 

動画サービスを使う

アップロードしたファイルの公開設定を変更することで、限定的に公開できます。共有したい動画をネット上で確認するようになります。

 

YouTube

いまや誰もが知っている動画サービス。

YouTubeは動画を非常に簡単にアップロードできます。

アップロードする時に「公開」「限定公開」「非公開」の設定を変更することが出来ます。

  • 限定公開 : URLを知っている人はみんな観れるようになります。
    検索には出てこないし、関連動画にも出てきません。
    ただしURLを知っていると誰でもアクセスできますので注意が必要です。
    FacebookやtwitterなどのSNSに載せてアドレスが流失すると誰でも見れてしまいますので、扱いには気をつけるようにしましょう。
  • 非公開 : 自分とgoogle+のIDを持っている指定した相手に見れるようにする設定できます。
    この設定では、URLを知っているだけでは見れません。
    絶対に他の人には見せたくない場合は非公開のほうがいいと思います。
    Googleのアカウントが必要なのが面倒ではあるので、使い勝手は限定公開の方がいいでしょう。

 

Youtube

vimeo

いち早く高画質に対応するなどクリエイターなどに人気の動画共有サービス。

Vimeoは動画の規約が厳しくネットワークビジネス的な胡散臭いものはアウトになっているみたいです。おしゃれな動画が多いイメージです。

vimeoのいいところは無料版でもpassword設定ができる点。

アップロードする際に自分でパスワードを決めてロックを掛けておけます。共有する際にメールでURLを送れて、その際に自動的にpasswordも送ってくれます。

限定公開の制限にも幅があり、動画のURLも変更できたりと設定ができます。

有料版はさらに埋め込みプレイヤーの細かい表示などの設定までできます。

残念なのは無料版は週に500MBまでしかアップロードできない点。長い動画はサイズを小さくするか、有料版を検討することになります。

vimeo

 

ファイル転送サービスを使う

ネット上で公開しないで、ファイル自体を送るやり方です。しかしファイルサイズの大きな動画をメールなどに添付することは出来ません。そこで簡単なファイル転送サービスを利用してダウンロードしてもらう方法です。

 

ラクスルBOX

ネット印刷大手が運用しているサービス。

無料会員登録は必要ですが、2GBまでのファイルを送れます。保管期間は7日間あり、シンプルで使いやすいサービスです。

ラクスルBOX

宅ふぁいる便

無料で会員登録なしに300MBまでのファイルを送ることが出来ます。

登録がないので手軽に動画以外でも使えますが、難点は300MBまでで保管期間が3日間しか無いということ。

宅ふぁいる便

データ便

こちらも宅ふぁいる便同様に300MBまでのファイルを簡単に送ることが出来ます。サイトもシンプルなのでパスワード設定なども使いやすいです。

データ便

Gigafile便

75GBのファイルを転送できるサービス。

サイトが見づらいですが容量はピカイチにでかいです。7日間の保管期間になります。容量が大きいとダウロードが非常に遅くなるようなので注意が必要です。

Gigafile便

 

アプリを使う

最近はスマホの動画も非常に使いやすく編集できます。アプリを使えばいちいちパソコンを経由しなくてもスマホの動画を転送できます。

sendanywhere

スマホから送る場合は「sendanywhere」が便利です。

会員登録がないのですぐ使えます。

マルチデバイスでPCとスマホ間のやりとりも簡単にできます。

いちいちデータをパソコンに移して送信しなくてもすぐに使えるのがいいですね。こいつは結構使えるやつです。

送信したいファイルを選ぶと6桁のコードが表示されるので、それを受け取って入力するだけ。

(sendanywhereイントロデュース動画より)

sendanywhere – iOS

sendanywhere – android

ただし24時間以内に受信が必要です。

Xender

こちらもiphone・android・PC間で共有できるアプリです。

こいつの特徴は何と言っても「オフラインデータ共有」が出来ること。iphone同士なら「AirDrop」がありますがandroidの場合はこのXenderが使えます。

QRコードを読み取ってお互いを認証させるだけで簡単に転送できます。

相手が近くにいないといけないという欠点はありますが、スマホのデータ量などを気にせず送受信ができ転送も高速にできます。

PCに送る場合は同じWi-fiネットワークに接続する必要があります。

Xender – iOS

Xender – android

まとめ

以前はSkypeでも上限なしにファイルを送信できたのですが、現在は300MBに上限がある模様なので少し使いにくくなりました。

私は結婚式のオープニングやエンディング、余興VTRを頼まれることが多くこれまで作ってきました。その時に後からもう一度動画を観たいという声が多くいただきました。せっかく頑張って製作した動画なのでいろいろな方法でみんなに観ていただいてます。

せっかく撮った写真や動画をぜひ皆さん仲間内で共有してみてください。