なにかを始めるのに遅いということはない。いや、ある!いや、無い!!

なにかを始めるのに遅いということはない。いや、ある!いや、無い!!

最近新しいことをなにか一つでも始めましたでしょうか?

英語、運動、趣味、仕事などいろいろチャレンジしようとは思うのですが結局は諦めてしまうことも多いのではないでしょうか。

今からやっても遅いし…とか

今からやっても時間かかるしできっこないよ…とか

 

 

新しいことを身につけることはできるのか

若い頃に時間を使っていれば

10代や20代の頃は時間は無限に感じてました。

全ての経験において無駄な事は無いと思っていますが、今考えるとどれだけの時間をもったいない使い方で過ごしきた事でしょう。

学生時代にもっと勉強しておけばよかったとか、あの余りある時間にどれだけのことが出来ただろうと後悔している人は多いのではないでしょうか。

 

誰もがみんな初心者

「1万時間」というキーワードがあります。

これは初心者が一つのスキルを習得するのにかかる時間だと言われています。

 

1万時間とはどのくらいでしょうか。

毎日2時間で13年と8ヶ月ちょっと

毎日4時間で6年と10ヶ月ちょっと

毎日6時間で4年と7ヶ月弱

 

仕事を全力で打ち込んだとすると、

日本の年間平均労働時間の2000時間だとして5年でその仕事のスキルを身につけることが出来ます。

仕事ではなくてもコツコツとやっていればいずれ1万時間は超えます。その時に周りを見渡したら確実に他の人より上手くなっているはずです。

 

無理なものは無理

とは言っても、例えば30過ぎたおじさんがいきなり野球選手になるのはかなり無理があります。物事には限界があります。

私は野球初心者ですが、2万時間使っても野球選手になれる気がしません。

 

「今からやっても遅いし」は遅くない

しかし野球に関係することならどうでしょう?

監督、コーチ、トレーナーならまだ可能性は出てくるのではないでしょうか。

選手でいくなら草野球のスーパー助っ人選手ぐらいならもしかしたらいけるかもしれません。

プロ野球に関係する仕事に広げれば、例え野球初心者でももっと可能性はあるでしょう。

 

皆様は若宮正子さんという人をご存知でしょうか。

iPhone「82歳日本人開発者」は何がスゴイのか ー 東洋経済ONLINE

82歳で1年半ほど前からXcodeでアプリ開発を始めて実際にアプリを作ってしまったスーパーな人です。WWDC2017では最高齢開発者として紹介されティムクックCEOにも賞賛されました。

何事も無理じゃない。

 

まとめ

下手でも最初はできなくても「1万時間」目指して頑張ろうということ。

今は見えなくても、「こんなところにも道があったなんて」みたいに最初目指してた道とは違う道が開けるはず。

なんでも興味あることはチャレンジしていきましょう。

 

1万時間の考え方はこちらがとてもわかりやすいです。これからの時代の流れをわかりやすく伝えてくれています。ぜひ一度読んでみてください。