ノンストップライティングに挑戦!思考をアウトプットさせるにはいい方法だ。

ノンストップライティングに挑戦!思考をアウトプットさせるにはいい方法だ。

皆さんはノンストップライティングというものをご存知だろうか。

フリーライティングともよばれ、文章を書くための方法として知られています。

 

文章を書くのが苦手、ブログを書くネタに困っているという人はぜひ試してみてください。

 

なぜノンストップライティングなのか

書くのが苦手

ブログというのは自分の考えや思考をアウトプットさせる大変便利なものです。

でも私はブログを書くのも結構苦労するんですよ。

なぜかって?

単純に私が文章を書くのが苦手だからです。そしてめんどくさがりの筆不精。

書くことが好きな人にはわからない悩みかもしれませんが、日記なんかも続いた試しがありません。逆に議論したりしゃべるのは好きなんですけどね。

そんな時にノンストップライティングを見つけ実践している最中です。

これが結構楽しいんです。

そもそもなぜ書くことが苦手なんでしょう?

  • ブログに書くということで間違ったことを書いてしまったらどうしようという考えが頭をよぎって筆が進まない。
  • 考えがまとまってないので時間がかかるので面倒。
  • 人様に披露するようなことなどなにもないと思ってしまう。
  • こんなこと書いても意味がない。
  • だれもこんな記事興味ないと思う。
  • 後から見返して恥ずかしくなりそうだからやめる。
  • もっといい記事を他の人がすでに書いていると思う。
  • そもそもわざわざ書くことがない。 etc…

はい!

軽く考えただけでもめちゃめちゃ書けない理由(いいわけ)がでてきます。

そこでノンストップライティングの出番です。

ノンストップライティングはいくつかのルールがあります。

  1. 制限時間を設ける
  2. 止まらない。誤字脱字無視。書きまくる

たったこれだけ。

一見なんの変哲も無い作業のこれがなぜそんなにいいのでしょう。

ノンストップライティングのメリット

手軽

制限時間内はとりあえず止まらず書き続けるというシンプルなルールなので始めやすい。

紙とペンで書き始めてもいいし、パソコンやipadでもいい。

私は15分と決めてパソコンのノートアプリに書き連ねていってます。タイピングが少し遅いのでだいたい1200字程度が多いかな。

少しずつタイピング精度も上がってくると思います。

筆が乗り始めると「あーもうちょい書きたいな」ってなります。それぐらいがちょうどいい。

ブレーキがなくなる

とりあえず書きまくる。

書きたいことがなくてもとりあえず始まったら書きまくる。

今日の予定から昨日の出来事や現在の心境など何を書いたっていい。単純に「外がうるさい」とかでもいいしなんでもいい。

とりあえず止まらない。繋がりもなにもなくても大丈夫。

このゆるいルールが非常に大事。

人は文章化する時に無意識のうちに他者を意識してしまう。特にブログに公開する文書だとより考えてしまう。

しかしノンストップライティングでは考えている暇がないので、自分のブレーキが無くなって感情を一気に書き出せます。

自分の考えをまとめれる

無理やりにでも絞り出して感情や思考を文章化していくと、どんどん偏りがでてくる場合があります。

普段気にしてなかったことが改めて可視化されると、自分はこんなことを悩んでいたんだと気付くことにもなります。

その悩みについても書き出していくと、普段は無意識に考えないようにしていた愚痴や不満も溢れ出てくるときがあります。

そこまで出し切ると今度は何か書くために、客観的に見たり、切り口を変えて言葉がでてきます。そうなればこっちのものです。

思いがどんどん整理されてスッキリします。

思いもよらない思考に出会える

言語化による再発見

毎日頭の中でいろんなことを考えて人は生きていますが、そのほとんどはその瞬間に消えていきます。特にメモを取る習慣があれば別ですがすぐに忘れていくものです。

その大切な言葉の断片を文章に起こして改めて発見することができます。

ブログのネタを集めれる

ブログでも企画でも製品でも、何か作るときに

  1. アイデアを出す
  2. 選別する
  3. ブラッシュアップする

という道筋が必要です。

その最初の段階のアイデアを出すという作業がなかなか難しい。

なぜなら自分自信が一番最初のダメ出しをする人間だからです。

その門番をくぐり抜けないとアイデアはでてきませんし、アイデアの数が少ないと選別できません。

ブラッシュアップなんてもってのほか。

とりあえず些細なことでもアイデアとして「散らかす」という作業が絶対不可欠になってきます。

ノンストップライティングはそんな自分という門番を無視してできる発想法なのです。

ここで書き連ねたことは普段自分が思っていることや興味のあることしか書いていませんので、いわば自分の素材みたいなものです。

それを拾い上げて膨らませばブログのネタにもつながっていくはずだと思います。

まとめ

一番の効果は自分を否定する暇なく書き続けれることです。ハードルを取っ払って出し切る。

最近はやる気のスイッチの役割も兼ねてるような気がします。

頭の中を整理するためにも、もう少し続けたいと思います。

ちなみにこんなサイトもあります

The Most Dangerous Writing App

最初に制限時間を決めてスタートするだけ。5秒間何も入力が無かったら書いたものが全部消えてしまうというおそろしいサイト。

成功すると書いたものはダウンロードできますので練習にはいいかも。