英語を勉強・Webの技術を勉強。じゃあそれを習得して何するの?

英語を勉強・Webの技術を勉強。じゃあそれを習得して何するの?

(@shoiwaiwa)しょーたと申します。

また30を過ぎてこの年齢から、真剣に英語を勉強しようと考えております。具体的には海外へ行こうと現在調整中なのですが、来年には行けると思います。

この話を友人にするといい加減落ち着けとお叱りを受けますが、なにぶんじっとしていれない性格なもので。自分の楽しいと思えそうなものに飛びついてしまうので許してやってください。

英語を覚えるのは必要?

結論から言うと絶対に必要だと思っています。

訪日外国人数

出典-JTB総合研究所

2017年の訪日外国人は2400万人に増加。5年前まで800万人程度だったのが、一気に3倍へ膨れ上がっています。

この傾向は少なくとも東京オリンピックまでは確実にあるだろうし、それ以降も観光立国として外国人誘致が必須となってくるはず。

別に観光客を相手にする仕事ではないし、必要性は感じないというそこのあなた。

その気持ちすごくわかります。ワイもそうでした。

 

でもよく考えてみると、日本の人口が劇的に少子化・超高齢化へと爆進しています。
数年後には国内だけの成長はとてもじゃないが維持していけなくなるのは明らかでしょ?

なにも「外国最高」とか言うつもりはなくて、必要にせまられるだろうという話です。

 

一方で、人工知能や翻訳の性能が上がってきています。
例えば

瞬間翻訳デバイスili

瞬間翻訳デバイスili(イリー)はネット接続無しで翻訳を可能とする世界初の小型ウェアラブル翻訳機

とか、

Pixel Buds

米グーグル、翻訳するイヤホン 新型携帯と同時利用で Pixel Buds – 日本経済新聞

どんどんこれからも出てくるだろうね。素敵だね。

 

でもそれだけでは結局不十分です。

なぜなら、言語を知らないと翻訳されてもなぜその表現になるのかわからない場面があるからです。日本語では表現できない言葉もたくさんあるし逆も同じ。

言語が思考を支配しているので、やっぱりちゃんと理解することが不可欠だと思うんです。

 

僕が留学で学んだ失敗と成功

私は以前に1年ほどアメリカに留学経験がありますが・・・

恥ずかしながら英語はなんとかコミュニケーションがとれる程度しか覚えられませんでした。

芸人を辞め、打ち込めるものがなくなり空白期間が生まれました。
その時に留学話が入ったのですぐに飛びつきました。当時付き合っていた彼女を日本に置いて自分だけ留学という暴挙。

この1度目の留学は目的もなく、とりあえずやってみよう。

やりたいことがないので行ってみようぐらいの感じでした。

失敗

英語をなんとなく覚えたいってくらいの意識しかなかった。

やはりこれくらいのモチベーションだと、上達にすぐ限界が来てしまった。つまり飽きてしまったんです。
特に通訳の仕事がしたいわけでもないし、軽くコミュニケーションできて満足してしまいました。
結果あまり上手に話せるようなりませんでした。

現地の知り合いをあまり作らなかった。

留学生同士や日本人と一緒にいる時間も多く、もっと現地のコミュニティやネイティブと交流すればよかったと今になって後悔はしています。
やっぱりネイティブとの会話が一番上達するからね。
結構向こうの人は容赦なく喋ってくる印象です。
相手なりに優しく言ってきてるんでしょうがちょっと省略されたり口語的になるとたちどころに分からなくなってました。

成功

海外に興味がでた。

これは自分でも驚きで、それまで全く外国に興味なかったのでこんなにも変わるんだと思いました。
今では世界中見てみたいとさえ思っています。

なんとかなるという自信がついた。

毎日が楽しかったわけではないですが、海外へのハードルが下がったことが大きいと思います。
住んでみたら結構なんとかなるし、行動すれば問題にもあたるけれど道も開いていくんだなと体感しました。

二人組みの外人に財布をぶんどられた時はどうしようかと思いましたが、なんとか生きてます。
その話はまたどこかで。
まぁ、大概のことはなんとかなるよね。という変な自信。

いろんな人に出会えた。

途中からは輸入販売の社長さんに会い、買い付けや仕事を手伝うことでモチベーションを保つことができました。
そのおかげで現地の人やショップ店員と仲良くなったりと少し広がった気がします。

 

ただし英語を話せますだけでは意味がない

英語はあくまでコミュニケーションのツールでしかありません。英語が話せたから生活が良くなるわけでも根本的に仕事ができるようになるわけではありません。

英語を使って何をするか。それが重要になってきます。

英語を話せるだけの人は世界中に数億人いますからね。

 

世界中で仕事がしたい。Webで。

今回は「世界中どこででもWebを使って仕事がしたい」という目的ができました。

Webの仕事であればどこでもできますし、世界中で需要があります。なおかつプログラミング言語は共通なので好都合です。あとはコミュニケーションがとれるかどうかです。

これを叶える為の勉強であり海外への留学・移住なわけです。

もっと言えばWebもツールです。

Webを使って何をどう表現するするかが大切です。「誰に」「何を」って部分。

これは少し時間がかかるかもしれません。

ひとつ言えることは、「Webでもっと便利になるよってまだまだ知らない人に伝えたい」ってことは変わらないかもしれません。

自分の周りにはアナログな人間がやたら多いし、自分がITのスペシャリストと勘違いしてしまうレベル。
ほんとは恐ろしく未熟なのだけれど。
それくらい友達も家族も知り合いの経営者もまだまだアナログなの。

Webは万能ではないのでアナログ最強の場合も多いですが、実はITで簡単に解決できることもあります。
そして自分を表現するツール、自由に生きるツールとしてはかなり革命的な発明だと思っています。

それを少しでもみんなが役立たせれるように。
またひとつやりたいことを自由にできるようにがんばります。